FXのリスクについて

FXには、いくつか想定されるリスクがあります。
当社の製品を導入される前にFXのリスクについてお客様ご自身で十分ご理解の上導入していただく必要がございます。

為替変動リスク

当社の製品は主に為替の変動を利用する製品です。
しかし天災などで相場が急激な変動をとった場合、当社の製品に搭載されているロスカット機能(※1)が正常に稼動しない事や、お取引している証券会社に遅延が生じるなど、結果としてロスカット以上の損失が発生する可能性がございます。

金利変動リスク

当社の製品は証券会社が取り扱っているほぼ全ての通貨に対応しており、自由に取引通貨を選ぶことが出来ますが、金利の高い通貨で金利の低い通貨を買った場合や、各国の経済状況などで金利差が逆転した場合には、スワップポイントを支払わなければならなくなる可能性がございます。

流動性リスク

日本円を含む主要国通貨には通常高い流動性があります。
しかし、主要国の休日や、普段から流動性の低い通貨での取引は、マーケットの状況により、レート提示、注文の成立が困難となり、取引が不可能になる場合がございます。
また、天災、戦争、政変、為替管理政策の変更、ストライキ等特殊な状況下で、特定通貨の取引が不可能となる恐れもございます。

レバレッジに関するリスク

当社の製品はマネーマネジメント機能(※2)を搭載しておりますが、相場の状況やレバレッジの設定によっては、証拠金額を超える損失が発生する可能性がございます。

システムリスク

当社の製品はインターネット取引を前提としており、通信回線の障害、パーソナルコンピュータや通信機器の故障による障害、電子取引システムの障害など、インターネット接続に不具合が生じた場合、一時的に自動売買が出来なくなる場合がございます。またその間に相場が大きく変動し、損失を食い止められないなどのリスクが生じる可能性がございます。

信用リスク

運用していたFX会社が破綻してしまう等の事態が発生した場合、お客様の資産が返却されない事がございます。
しかし信託保全を行っているFX会社では、万が一破綻した場合にもお客様の資産は保全され、返却される仕組みになっております。

高リスクについての警告

外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。

(※1) お客様が指定したバー間の最高値又は最安値から、指定されたパーセントだけ逆に動いた場合、自動で損切りを行う機能。
(※2) お客様の証拠金から最適なロット数を算出する機能。